はおじゃのチャンネル

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仕事の休み時間等にふと感じたこと、体験したこと

125cc以下のバイク*自転車であわじ島に渡る方法

 

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 先週、何かのニュースで関空と洲本(淡路島)を結ぶ高速船が10年ぶりに復活したいう記事を読みました。

特に私の目に留まったのは、あわじ島と本州を結ぶ航路が2本目になったというところでした。

えっ2本目ということは1本目があるの?

私の記憶では、数年前に明石と淡路島を結ぶタコフェリー(明石淡路フェリー)が航路廃止になったニュースを覚えていたので、1本も運行されていないと思っていました。

調べてみると、2013年3月にタコフェリーの会社は清算されており、2015年8月から淡路ジェノバラインという別会社が高速船を就航していました。

ということで早速乗船してきました。

ちなみに、高速船とは時速22ノット以上(時速約37キロ以上)の船のことです。

行きの船は まりん・あわじ(所要時間13分)

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■船型:減揺装置付高速双胴船(アルミ合金製)
■総トン数:118トン
■航海速力:24ノット(最大速力27ノット)
■最大搭載人員:旅客180名(1F室内150名・2Fデッキ30名)、船員3名、
         自転車20台、小型バイク(125cc以下)8台 ※バイクはH27年9月23日以降
■主機関:ヤンマー製 高速ディーゼル 1080kw×2基(1468馬力×2基)
■寸法:長さ32.7m 幅8m
■建造会社:ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社(広島県)

 帰りの船は ジェノバ1

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■トン数:19トン
■全長 :18.54メートル
■全幅 :4メートル
■旅客定員: 63人
■造船所 :常石林業建設株式会社
■航海速力 :24ノット
ジェノバⅠはバリアフリーを導入しています。

 淡路ジェノバライン<船舶>より引用

船の大きさが2種類あるのを知らなかったので、帰りの船を見たとき「ちっさ」と思い、スタッフのおじさんに「帰りはこれですか」と聞くと、2種類あるんだよと教えてもらいました。

朝5時〜10時と夜5時〜8時までは2艇で20分ごとに出ていて、それ以外だいたい40分ごとに1艇出ているみたいです。

たまたま両艇に乗れて良かったです。詳しくは上記の淡路ジェノバラインから確認してください。

 

ここでタイトルにもあった125cc以下のバイク*自転車であわじ島にわたる方法にいくわけですが、高速道路は、排気量126cc以上のバイクから走行できます。よって明石大橋を125cc以下のバイクで渡ることができません。

しかし、高速船のまりん・あわじは自転車20台と125cc以下のバイク8台を運ぶことができます。

よって船を使うことによって渡ることができます。

私はバイクを持っていませんが、125cc以下のバイクを持っている方は、船を使ってあわじに渡りツーリングもいいのではないでしょうか。

岩屋港の船着き場(明石側)には観光案内所があり、電動自転車のレンタルもできます。

https://www.awajishima-kanko.jp/rentalcycle.html

 

私は観光案内所に聞いて、観覧車のある淡路サービスエリアまで歩いて行って来ました。

上りが少しきつく40分くらいかかりましたが、良い運動になりました。

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