健康は腹八分目

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ちまたでは健康情報があふれかえっていますね。どれも適度に取り入れればいいじゃないでしょうか。

肺炎とかぜを区別し早期発見

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こんにちは

明日のNHKの「きょうの健康は」

きょうの健康 命を守る!肺炎最新情報「かぜと区別し早期発見」
2018年1月15日(月) 20時30分~20時45分

再放送1月22日 13時35分~50分 

 

がん、心臓病についで第3位というのには驚きました。

脳卒中よりも上位なんですね。

 

高齢者に発症しやすいとのことですが、学生の時、先輩のお母さんが肺炎で亡くなったのを思い出し、高齢者だけでなく若い人も注意が必要だと思いました。

  

番組内容

 

・肺炎とは

日本人の死因第3位。

高齢者に発症しやすい

 

・肺炎の症状

発熱や強い咳が長く続き、息苦しさや胸の痛みを伴う

 

・肺炎が起こる仕組み

繊毛細胞が剥がれ落ち、病原微生物が肺で増殖することで起こる

 

・肺炎の診断

血液検査や胸部エックス線検査を行い、原因も特定する

・肺炎球菌による肺炎

肺炎のなかで最も多い。重症化すると命に関わること

 

・肺炎球菌ワクチンとは

23価ワクチンと13価ワクチンの2種類がある

 

NHKきょうの健康 2018年1月号 [雑誌] (NHKテキスト)

NHKきょうの健康 2018年1月号 [雑誌] (NHKテキスト)

 

 ワクチンを接種するなど予防をする方法があります。

 

 

肺炎ではないですが.鍼灸も、かぜの治療や予防方法があります。

今回はかぜの時に使う

 

大椎(だいつい)→第7頸椎棘突起の下

を紹介します。

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このツボは体表から邪気を発汗し解熱する効果があります。

 

さむけがあるかぜや、鼻汁を多く出すかぜには、お灸すると速効性があります。

 

カイロやホットパックを使っても代用できますよ。